当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保健医療機関です。
当院は近畿厚生局に以下の届出を行っております。
〈基本診療科の施設基準に係る届出〉
・外来感染対策向上加算
・連携強化加算
・電子的診療情報連携体制整備加算2
〈特掲診療科の施設基準に係る届出〉
・糖尿病合併症管理料
・がん治療連携指導料
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
・遠隔モニタリング加算(在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料)
*明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進する観点から、領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しています。明細書の発行を希望されない方は受付にてその旨をお申し出ください。
*保険外負担について
当院では、以下の項目について実費をご負担いただいております。
・健康診断(基本)文書代込み:12000円(検査項目により増減いたします)
・診断書(学校への提出書類、健診精密検査書など):2000円~
*電子的診療情報連体制整備加算について
当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
また、電子処方箋の発行も可能です。 質の高い診療を行うための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。 マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
*長期収載品(先発医薬品)の選定療養について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品について患者様のご希望により先発医薬品を使用する場合は「選定療養」として後発医薬品との差額の一部を別途ご負担いただきます。
ただし、医療上の必要性から医師が先発医薬品を処方する場合は従来通り保険給付の対象です。
*一般名処方加算について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬については、患者様へご説明の上商品名ではなく一般医名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。一般名処方より特定の医薬品の供給が不足した場合でも必要なお薬が提供しやすくなります。ご理解とご協力をお願いいたします。
*長期処方・リフィル処方箋について
当院では、患者様の状態に応じて28日以上の長期処方の交付やリフィル処方箋の発行も可能です。交付が可能かどうかは病状に応じて医師が判断いたします。
*外来・在宅ベースアップ評価料について
当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。(本加算は医療機関に勤務する職員(看護師、事務職員)の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です)
*外来感染対策向上加算について
当クリニックでは、患者様やご家族様、当クリニックの職員、その他来院者等を感染症の危険から守るため、感染防止対策に取り組んでいます。感染防止のため患者様、ご家族様にはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
- 院内管理者である院長が中心となり、職員一同院内感染対策を推進します。
- 院内感染対策の基本的な考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
- 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
- 標準感染予防対策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、職員全体がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
- 感染対策に関して基幹病院や池田市医師会等と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。